三国志の世界 第一章 黄巾の乱

「蒼天すでに死す、黄天まさに立つべし。歳は甲子に在りて、天下大吉」
陰陽五行思想に基づき、「天下太平」を唱え、漢王朝への蜂起を計画し、
黄巾党教祖、張角は民衆を率いて帝へ戦いを挑みました。
英傑達の活躍により、事態は収束を迎えましたが、この時から長い戦乱の時代が始まりました。
みな頭に黄色の巾を付けていた所から【黄巾の乱】と名付けられたのです。
張角殿もまた、天を求め天に生きた方だったのでしょう。

もどる
ページトップへ