三国志の世界 第二章 少帝即位

それまで後漢朝を治めていた霊帝、劉宏が崩御した事を受け、
霊帝の皇后、何氏の異母兄であった何進は自身の野望を実現すべく邪魔者の抹殺を企てました。
何進の最後は、張譲らの謀によりその野望に終止符が打たれ、
その後、董卓によって悪政と黄巾の乱のきっかけを生んだ十常侍は処刑され、
三国史上の暗黒時代、董卓の時代の幕開けとなったのです。

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