三国志の世界 第三章 魔王董卓の誕生

次々と朝内の粛清を行った董卓は、皇帝になって間もない幼帝を盾にし、相国を自ら名乗りました。
当時の董卓は歴戦の勇士として功績を挙げた人物だった為に
異議を唱えるものは無く、そのまま陳留王を皇帝に擁立すると権力を武器に暴虐の限りを尽くし、中常侍よりも更に民を苦しめる悪政を行っておりました。
更に最強の猛将、呂布を手に入れた董卓を止められる者はおりませんでした。

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