伊籍

伊籍

伊籍(いせき)
字は機伯。荊州の太守劉表の幕僚、後に劉備に帰参した。劉備の馬が「的廬」と呼ばれる凶馬であることを見抜いて進言した他、蔡瑁の暗殺計画を察知して助け、後には帝位にのぼるよう働くなど、蜀漢建国に少なからぬ貢献を果たした。
もどる