馬謖

馬謖

馬謖(ばしょく)
字は幼常。有能で知られた馬氏五兄弟の末弟。その才を諸葛亮に愛され、参軍として赴いた南征で功をあげる。後に北伐で一軍を任されるも諸葛亮の命に従わずに破れて兵を失う。諸葛亮は軍律に従って彼を処断した。故事「泣いて馬謖を斬る」の由縁である。
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