糜夫人

糜夫人

糜夫人(びふじん)
劉備の妻。徐州をめぐる争いの際に、呂布に二度にわたって捕らえられたが、彼は彼女に対して礼節をつくしたという。後に関羽の「千里独行」によって劉備の元に帰参した際、次兄を裏切り者だと誤解する張飛をいさめたのは彼女であった。
もどる