夏候氏

夏候氏

夏候氏(かこうし)
夏侯淵の姪であり夏侯覇の従妹。薪狩りをしていた時、山賊をしていた張飛と出会う。その後、彼女が夏侯淵の姪であることが判明したため、14歳のころ正式な妻となった。夏侯淵が戦死した際は、彼の亡骸を埋葬するように願い出たという。後に、彼女の2人の娘は皇帝「劉禅」に嫁ぎ、姉は「敬哀皇后」、妹は「張皇后」と称されている。
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