関索

関索

関索(かんさく)
関羽の三男。関羽が荊州で敗れた際、関索は負傷し隠れて傷を癒していたが、諸葛亮の南蛮征伐を聞きつけ参戦した。南蛮征伐の際は王平とともに孟獲のおとり役を行い、彼を捕えることに成功している。また、関索を主人公とした「花関索伝」では、鮑家荘の女傑と決闘を行った。これに勝利した彼はその女傑を妻に し、夫婦で劉備軍に参加したという。
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