華歆

華歆

華歆(かきん)
元孫策の配下。呉の使者として赴いた先で曹操の配下となる。曹操の死後、長子である曹丕に魏王の位に就くことを勧め、また、怯える献帝を脅迫して皇帝の位をゆずらせるなど、図らずも漢王朝の終焉に力を尽くした。正史と演義の間でおおいに評価の分かれる人物。
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