典韋

典韋

典韋(てんい)
山中で虎を追う姿を見た夏侯惇の推挙を受け、曹操配下となった怪力無双の豪傑。曹操は典韋のことを古代の怪傑「悪来」になぞらえている。張繍配下であった策士賈詡の夜襲にあった際、曹操を救うべく奮迅して命を落とした。その死に曹操は涙を流したという。
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