曹休

曹休

曹休(そうきゅう)
字は文烈。曹操の甥で弓の名手。曹操が呉へ挙兵した際に姓名を変え、間道づたいに北方から軍に参加したので「我が家の千里の駒」と曹操から賞賛された。呉蘭の戦いでは張飛への奇襲を見事成し遂げるなど、功績も挙げている。
もどる