郭嘉

郭嘉

郭嘉(かくか)
字は奉孝。程昱の推薦で曹操の幕僚となった。軍を持たない劉備を警戒し、大軍を有する袁紹には十の敗因があるのだと説くなど、先を見通す優れた洞察力の持ち主。後に赤壁で大敗を喫した曹操は、すでにこの世になかった郭嘉がいてくれればと嘆いたという。
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