卞夫人

卞夫人

卞夫人(べんふじん)
曹操の妻。曹丕、曹彰、曹植、曹熊を生んだ。元は祝宴の席で歌を披露する芸妓であり、曹操に見初められて側室となった。思いやり深い人物で、曹操の死後、四兄弟が後継を争った際には、曹丕に捕らえられた曹植の助命を願っている。諡号は武宣皇后。
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