甄姫

甄姫

甄姫(しんき)
絶世の美女。元は袁紹の子の妻であったが、戦乱の際に真っ先に彼女の館へと駆けつけた曹丕によって、その妻とされた。彼女の子の曹叡が後に即位して魏の明帝となる。諡号は文昭皇后。
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