華佗

華佗

華佗(かだ)
三国志時代の医師。その卓抜した知識と技量から神医と呼ばれた。麻酔を初めて使ったのは華陀であるともいわれている。荊州において、毒矢で肘を傷つかれた関羽の治療に当たった際には、謝礼の一切を断った。その理由は関羽の「仁」に心服しているからであったという。
もどる