龐徳

龐徳

龐徳(ほうとく)
字は令明。馬騰・馬超父子配下の武将。曹操が袁紹の息子と対峙していた時、龐徳は援軍の馬超軍に従軍し大活躍する。その後、馬超が曹操へ反乱を起こした際、手柄を立てるが大敗し、漢中の張魯に身を寄せた。そして、曹操が漢中を制圧すると、龐徳は張魯と共に帰順した。龐徳の武勇を知っていた曹操は彼を歓迎し立義将軍に任命した。
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