王元姫

王元姫

王元姫(おうげんき)
魏の重臣・司馬昭の妻であり、晋皇帝・司馬炎の母。とても洞察力と眼識に優れた女性だったという。ある日、司馬昭の元に鍾会が仕官すると、彼の野心を見抜き、いつか反乱を起こすと日頃から司馬昭に伝えていた。その後、鐘会はその予知通り反乱を起こした。
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