程普

程普

程普(ていふ)
字は徳謀。孫堅の腹心で、最古参の将。孫策、孫権と三代にわたって仕え、主に軍事面の重鎮として国を支えた。赤壁の戦いを前にして、周瑜が大都督、自身が副都督へと任命された際に不満を感じるも、すぐに周瑜の才に感じ入り、敬服の意を伝えたという。
もどる