韓当

韓当

韓当(かんとう)
字は義公。程普、黄蓋、祖茂とならぶ、孫堅配下の四将軍のひとり。劉表を攻めた際、凶兆を目にして出陣を思いとどまるように説得するが、孫堅はその言葉を聞かずに戦死してしまう。後に呉の大将として荊州攻略に加わり、勝利後はその防衛に周泰とともにあたった。
もどる