太史慈

太史慈

太史慈(たいしじ)
字は子義。孔融が治める北海が黄巾賊の残党に攻められた際、城内より単騎で飛び出して敵軍を突っ切り、援軍の劉備軍と合流すると、城へと戻って大勝利を収めたという豪傑。後に一騎討ちを通じて孫策とよしみを結び、帰順して配下となった。
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