凌統

凌統

凌統(りょうとう)
字は公績。父は凌操。十五歳の頃、当時黄祖の配下だった甘寧に父を殺された。甘寧が呉に降ると仇を討つべく斬りかかったが、孫権に止められている。赤壁の戦いにおいては四番手として活躍。後に魏との戦いで楽進においつめられた凌統を救ったのは甘寧であった。
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