呉夫人

呉夫人

呉夫人(ごふじん)
孫堅の妻、孫策・孫権・孫尚香の母。才色兼備の女性。海賊討伐をしていた孫堅に見初められて妻となる。激しい気性の孫策を諌めて行いを改めさせ、曹操に人質を要求された際も、孫権と周瑜に助言をする等、良妻賢母の働きを見せた。
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