諸葛格

諸葛格

諸葛格(しょかつかく)
字は元遜。諸葛瑾の子。幼い頃からその聡明さを孫権に愛され、父からは頭が切れすぎることを心配されたという。陸遜らとともに大きな功をたてるなど、天下の展望に触れる才を持ちながら、悪辣で自己中心的な性格の持ち主であったことから、晩年は人望を失ってしまった。
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