歩夫人

歩夫人

歩夫人(ほふじん)
呉の初代皇帝孫権の妻、虎姉妹の母。袁術の侵攻による戦乱を避け、母と共に江東へ渡った。その後、孫権に見初められ側室となる。誠実な人間として後宮の夫人達からも慕われるが、皇后に即位する事は無かった。
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