朱桓

朱桓

朱桓(しゅかん)
字は休穆。呉の武将。石亭の戦いの際には、曹休率いる10万の魏軍に対し、陸遜の指揮下で3万の呉軍を率いた。朱桓は仲間の武将と連携し曹休軍を左右から挟み撃ちにして撃破している。部下思いの人物で、彼らの恩賞が足りない際には自分の財産を分け与えていた。
もどる