孫桓

孫桓

孫桓(そんかん)
25歳で安東中郎将となり、陸遜とともに劉備の侵攻の防御にあたった。劉備の大軍に対し、孫桓は武器をふるって命を惜しまず陸遜と力を一つにして戦い抜き、劉備を敗走させた。この222年の夷陵の戦いの際、劉備に「わしがかつて呉を頼ったとき、まだ小僧に過ぎなかった孫桓ごときに、今はこれまで追いつめられるとは」と言わしめた。
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