董卓

董卓

董卓(とうたく)
字は仲穎。かつては地方の将にすぎず、黄巾討伐の際には劉備に命を救われるほどであったが、西涼で力を得た後は洛陽に入り、献帝を擁立して自身は相国となって暴虐の限りを尽くした。貂蝉がその身をなげうって仕掛けた連環の計により、義子の呂布に討たれて死んだ。
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