劉表

劉表

劉表(りゅうひょう)
字は景升。荊州の太守。「江夏の八俊」と呼ばれた。曹操と敵対して破れた劉備を受け入れ、新野の守りにつかせた。劉備はこの地で諸葛亮と出会った。荊州を劉備に譲ろうとするが断られた後、長子を後継とする遺言を残すが、重臣である蔡瑁はそれを偽造した。
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