郭汜

郭汜

郭汜(かくし)
董卓配下の将。李傕と共に洛陽に火をかけ、長安への遷都を断行した。連環の計によって董卓が討たれた後、献帝を擁立して朝廷の権力を掌握することに成功する。しかし李傕との間で仲間割れを起こすと、献帝に脱出を許す。その後、献帝を得たのは曹操であった。
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