貂蝉

貂蝉

貂蝉(ちょうせん)
後漢の重臣王允の養女。歌舞に優れた絶世の美女。帝をないがしろにして暴虐を尽くす董卓をとめるため、王允と貂蝉が仕掛けた策が「美女連環の計」。自らの身をかえりみず、董卓とその養子であった呂布の心をつかんだ貂蝉は、二人の間を裂くことに成功する。
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