張角

張角

張角(ちょうかく)
大賢良師を自称した、黄巾の乱の首謀者。官吏登用試験の落第生であった頃、とある山中にて南華仙人と出会い、「太平要術」全三巻を与えられ、修行の末に道術を会得した。その妖術と数十万の信徒の力で官軍を苦しめるが、争乱の最中に病を得て没した。
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