祝融

祝融

祝融(しゅくゆう)
蜀の南方を支配した孟獲の妻。祝融夫人。火の神の末裔であり、飛刀の使い手。諸葛亮率いる蜀軍との戦いにおいては相手武将を二人生け捕るなどの活躍をみせるが、魏延と馬岱に翻弄されて捕らえられてしまう。孟獲が蜀に帰順した際に解放された。
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