蔡琰

蔡琰

蔡琰(さいえん)
字は文姫。後漢の詩人で、曹操とも交友を結んでいた。北方の異民族に連れ去られ、その王の妻にされるという過酷な運命をたどった女性。彼女が北の土地で作った詩歌は遠く漢にまで伝わっている。曹操によって故郷へと戻された後は父の荘園で暮らした。
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