于吉

于吉

于吉(うきつ)
仙人。護符の入った水で万病を癒した。東呉において広く信仰を集めたが、将たちまでもが于吉を拝みに行くことに腹を立てた孫策によって捕らえられ斬首されてしまう。その後、重傷を負っていた孫策は夜毎に現れる于吉の幻に悩まされ、回復しないまま命を落とした。
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