張任

張任

張任(ちょうじん)
劉焉の息子劉璋の配下の武将。文武に優れ、益州の従事となる。益州に攻め込んだ劉備軍に敗れ捕虜になってしまった後、劉備は張任の文武や忠義を高く評価し何度も配下になるよう勧めるが、「老臣は二君に仕えず」と言い最後まで劉璋への忠義をしめした。
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