王允×張譲

王允×張譲

王允×張譲(おういん×ちょうじょう)
黄巾の乱が勃発した際、張譲は十常侍の一人で高位の宦官であった。張譲らにより、乱の内通者と思わしき者の処罰が行われていたが、実は張譲ら十常侍こそが黄巾党との内通者であった。王允はその事実を暴き、霊帝に張譲らの処罰を求めたが、張譲は上手に言い逃れてしまう。その後、王允は張譲に讒言され、免職へと追い込まれるのであった。
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