司馬衷・賈南風

司馬衷・賈南風 司馬衷・賈南風

司馬衷・賈南風
司馬炎の次男で、西晋の第二代皇帝司馬衷と、皇后の賈南風。司馬炎が崩御すると司馬衷が皇帝に即位し、賈南風は皇后に立てられたが、当初は外戚の楊駿が実権を握っていた。その後、楊駿が失政を繰り返していたところを賈南風が孟観、司馬瑋らと共に政変を起こし、司馬衷に詔を作らせて楊駿が謀反を起こしたと宣言させ、楊駿とその一族を滅ぼした。
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